花田塾@奮闘レポート❷ 〜Listening編〜

おはようございます。

本日の公開テスト(第194回)は受けませんので、朝からこのような記事を呑気に書いていて、ホント、すみません。
本日、受験される方々のご健闘と成功を心より願っております。

花田塾に参加させていただいてから、ちょうど1年が経過しました。いよいよ730点という昨年には想像も出来なかったスコアへの挑戦が現実味を帯びてきました。(あと50点圏内。)
 
#前回のバックナンバー
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花田塾@奮闘レポート❶ 〜プロローグ〜


#ここから、書くことは、massyの個人的見解です。先生や塾の魅力、雰囲気をお伝えしたいのが目的です。ちなみに、花田先生に、許可をいただいたわけでもありません。(オフ会で、1回だけ一緒に飲んで、帰り道に少しお話しした程度。。)

今回は、最初に受講させていただいた、Listeningの通常授業での体験談として書いてみました。

当時の受講ノートをパラパラ見ながら、当時の状況を思い出しました。

最初に、花田先生のインタビューをYOUTUBEで、偶然に見つけたので貼っておきます。
この Good Try!!  と笑顔で言ってくださるのが、学習の挫折を防いでくれました。発音もステキな先生です。(後述)




【基本的な授業の流れ】
・まず、冒頭で小テストを本番と同じ音声タイミング、マークシートを使って、受験します。
・テストは授業を受けて行く中で、各自が自己採点します。
・授業後に、当日のスクリプト冊子と、音声CDが配布されて、授業終了となります。


【massyの奮闘記&受講した所感】
・正直、参加前は、なんでもいいからリスニングで点数がとれる方法を教えてくれ!というテクニック的なモノを期待していました。
→ 初回から、いい意味でこれは裏切られることになりました。

花田塾の特徴にもなりますが、スコアによるクラス分けはされていません。満点目指す人も、500点載ったばっかりの当時の私のような者もみんな同じ教室で、同じ内容の授業を受けます。
→ そういう意味では、900点以上の人にも学びはあるし、600点行かない人にも最低限、こういうこととは知っておくといいですよ。という学びのポイントを花田先生はたくさん伝えてくれます。どう生かすかは、本人次第ですので、復習の出来が大事なポイントになる気がします。(未だに、復習が不足して、授業の効果をまだ活かし切れてませんが。。。)

・まず、花田先生は、英語の音を大変、大事にされている方だと思いました。『スクリプトを読めば、なーんだ、そうだったのか!と、思うレベルの文章が聴き取れないのはナゼなのか?』について、授業を通して、明確な解を教えてもらえました。
→ ネタバレすると、ご迷惑かけるので、書けませんが、先生がいつも授業中に仰ってることなので、花田塾生なら、あぁ、あの話しネ!とピンとくると思います。

#解説、アプローチも凄いですが、何より素晴らしいのが、発音記号が読めなくても、格好いい発音ができる、花田流の口、アゴの動かし方でしょうか。たぶん、これを教えてもらうだけでも、行く価値アリかと!


《主に、Part1&2向け》
・次に、衝撃的だったのは、誤答文に対する、学びの引き出しの多さでした。正直、参加前は、正解さえ解れば、誤答スクリプトなんか別に聴こえなくても問題ないでしょ!とか思ってましたが、これはとんでもない間違った考えだと、2週通って気付きました。
『誤答の中にこそ、学びのポイントがある!』というスタンスが徹底されていて、技術的に何が違うか?の理由+誤答のスクリプトも聴けるように、アプローチをしたことで、自分の中のリスニングの底力が少し上がった気がしました。

《主に、Part3&4向け》
・最後に、これが、花田塾の真骨頂だと思ってますが・・『言い換え表現』のレパートリーの多さです。解らない難しい単語の意味を解説していただくのですが、ほとんど日本語訳みたいなものは、話しや白板に出てきません。(多少は書いていただけますが。)

・例えば、よくTOEIC本で見かける比較的簡単なレベルで、purchase /  buy  や、sign up / register  という同カテゴリーにグルーピングされた、単語や表現がこれでもか!というくらいノートにビッシリ書き出せれてました。
→ そういう意味で、たぶん、500点未満時代の自分が、この授業に出ても、ここまで得られるものがあったかは疑問です。(先生や塾が悪いわけではなく、自分自身が消化不良を起こしてしまうという意味で。)

【番外編】
・当時の私は、正直、私は、ここに参加してても大丈夫でしょうか?とか思いながら、周りのハイスコアの方々に圧倒されながら、ビクビクしながら座ってました。常連さん(継続生)の方々が、『言い換え表現』をバシバシと答えていくのを呆然と見守っていたものでした。
→ 音読も恥ずかしいので、小さな声で。。
→ でも、別に声出さない生徒を叱るわけでもなく、それでいて、少し違う発音がする人がいると、ビシッと指摘し、音の補整をかける花田先生は、圧倒的な存在感でした。

・1コマ2.5時間と長いので、だいたい、1回か2回、トイレ休憩があります。しかし、この休み時間は、あっという間に数名の熱心な質問者の行列が出来ます。先生は、一人一人の質問に丁寧に答えてくださり、全員終わった頃には、もう授業の再開時間になってました。
いつ、休んでるのだろうと、こっちが心配になるくらいエネルギーに溢れた授業(というか、もはやLIVE?)が行われていました。

・何より、私が、好きだったのは、花田塾のフレンドリーだけど、超真剣モードでやってる生徒さんの勉強熱みたいな独特の空気が味わえるとこです。今でも、直前講座にお世話になっている理由も、この辺りにあるのかなと思ってます。


・・今は、土日にカレンダー通りにお休みをいただいて、家にいることが多いですが、昼間にボーッと過ごしてしまう日には、ふと、花田塾は、今頃、凄い熱量でみんな勉強してるんだろうな。 と、考えると、その瞬間、文法特急でも、何かやらなきゃ、ヤバイ!!という気持ちになります。

長々と書いてしまいましたが、今後も、このブログで新しく訪問された方々が、必ず読むことになりそうな記事ですので、いつもより丁寧に書かせていただきました。

最後まで、読んでいただきまして、ありがとうございます。


2014/10/26  massy

テーマ : TOEIC
ジャンル : 学校・教育

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プロフィール

Massy(マッシー)

Author:Massy(マッシー)

・大阪出身、千葉在住のサラリーマンです。
・来たる東京五輪で、ホームステイの受け入れ(=ホストファミリー)出来るレベルの英語力を付けたくて、勉強してます。

🌟2015年05月に、T: 730点を達成しました。

🌟2015年11月に、英検2級に合格しました。

🌟2015年11月に、T: 800点を達成しました。

【TOEIC スコア履歴】
#2012年度#
*初受験*
初夏? 410(詳細不明)
#2013年度#
月 回数 Total (L / R)
03 178 425 (L230/R195)
06 181 495 (L280/R215)
07 182 525 (L315/R210)
*10月より花田塾に入門
10 184 495 (L290/R205)
11 185 600 (L330/R270)
#2014年度#
01 187 600 (L340/R260)
03 188 650 (L345/R305)
@最高点に浮かれて一時休止@
*5月下旬ブログを開設!
05 190 610 (L345/R265)
07 192 535 (L250/R285)
*8月にトミプロ初参加
*9月より2.0倍速トレ導入
09 193 695 (L380/R315)
11 195 675 (L325/R350)
12 196 720 (L360/R360)
#2015年度#
01 197 705 (L380/R325)
02 #IP 720 (L385/R335)
03 198 705 (L385/R320)
*5月よりトミプロ(リスニング強化プロジェクト)参加!
05 #IP 735 (L405/R330)
05 200 795 (L415/R380)
06 201 790 (L410/R380)
07 202 770 (L395/R375)
09 203 745 (L400/R345)
11 #IP 680 (L330/R350)
11 205 825 (L430/R395)

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