【730点突破記念_②-後編】リスニングで音のサンドバック状態について

・・第二弾は、あり得ないくらい長くなってしまい、スミマセン。
お忙しい時間の合間に、ご訪問いただいた方、本当にありがとうございます!

興味ある方は、お時間ある時にどうぞ( ´ ▽ ` )ノ

では、めげずに・・後編の・・
★2.  『 リスニングパート(L:)での音のサンドバック状況について』スコア帯別に比較しながら、書いていきます。


400点台の時代
a. Part1・・No.2〜3まではセーフティ。No.4〜5が、ほぼ限界値で、このあとは、ほぼ全ての選択肢が聴き取れない。

b. Part2・・No.12〜13が上限値。調子悪いと、開始早々何も聴き取れないorz...という絶望的な展開です。
→ 今だから、書きますが。当時は、Part2だけ、目をつぶって試験会場(← 決して、リスニングの音源ではない!)の周りの皆さんのマーク塗る音を聞いていました。
→ 聴こえない英語の音声は諦めて、会場のみんなが一斉にマークシートを塗る音が大きければ、それが正解かな?みたいな。場の雰囲気で回答することが多かったです。。

#この話には後日談があって、
→ 花田塾に行った時の何回目かの授業で、花田先生が『Part2で周りのマーク音に反応する人、きっといますよね。でも、僕の場合、a , b , 聴いて、両方違った場合は、 b が流れ終わった直後に、 正解の c を塗ります。だから、僕の隣に座っている人が、b の音タイミングで、僕が 正解 c を塗る音に釣られて、 b 塗っちゃうと不正解になってしまいますね。ハハハ...』・・という話しを聞いてから、この作戦はやめました。
→ ええっ〜!!?、世の中、そんなスゴイレベルの人がいるんだ!と、花田塾でひっくり返るくらいの衝撃を受けたことを思い出しました。。

c. Part3&4・・何も分からないので、聴く練習タイムです。へぇ〜って感じしかないです。
d. L:全体の何%が聴き取れましたか?と誰かに聞かれたら? ・・5〜7%
→ 最初の数問を除けば、90問以上の音のサンドバックに耐えます。。

500点台の時代
a. Part1・・No.4〜5まではセーフティ。No.6が、ほぼ限界値で、このあとは、ほぼ全ての選択肢が聴き取れない。(正確には、簡単な単語が時々聴こえるレベルで、回答の役には立たない。)
b. Part2・・No.15〜16が上限値。調子悪いと、No.13辺りで、早くも暗雲が漂う。
→ No.21から先は、完全サンドバックタイム。特に、設問が聴き取れない時点で、悲しいキモチになる。
c. Part3&4・・男女が何かを話している。が、職場シチュエーションも含め、何も掴めない。
→ ストーリーが全くわからないので、唯一聴こえた単語レベルと先読み選択肢がマッチングすれば、そこを選ぶしか道が残されていない。
→ 無音になった時に、何のキーワードも聴けないまま、話が終わってしまったことに気付き、戦慄が走る。(=1セット丸々全滅したことを悟る瞬間。。)
d. L:全体の何%が聴き取れましたか?と誰かに聞かれて? ・・25〜30%

600点台の時代
a. Part1・・No.6まではセーフティ。ここから先が何言ってるか分からんケースが多かった。
→ No.7がとれるかどうか?がその日の調子を測るバロメーターだった。
b. Part2・・No.17〜18迄が自力で戦える上限値。ここから先は、祈りの世界。
→ No.25〜40迄は、マジ何言ってんの?って感じのサンドバッグタイムでした。・・なので、先読みのための精神統一&深呼吸タイムでした。。
→ さすがに定番の簡単な言い回しは、部分的に聴こえますが、全文の3〜4割しか聴こえないのでかなり苦しい展開です。
c. Part3&4・・この頃から、花田塾の授業で学習したストーリーに類似したお話しは、部分的にしか聴こえないところを自分なりに情景創作して、何となく割り切って回答するケースが多くなった。
重要キーワードしか聴こえず、前後の前置詞 や that節 を使った補足説明は、ほぼ聴き取れず。。なので、補足説明の中でヒントが示唆される2番目の設問の正答率が極端に低い時代でした。(今でも、このパターンが苦手な傾向は変わりませんが。)
d. L:全体の何%が聴き取れましたか?と誰かに聞かれたら? ・・45〜55%程度

700点台の時代
a. Part1・・No.7まではセーフティ。
→ No.8、9、10がとれるかどうか?が勝負。特に、最後の2問はストックフレーズでカバーできない場合、苦戦必至です。
b. Part2・・No.23迄が自力で戦える上限値。
→ ここから先は、ストックフレーズあれば戦えるし、なければ(初物など)たぶん、ダメね。みたいな、出来不出来の手応えがハッキリと分かれます。  後者が比率高いとスコアにモロ影響してきます。
c. Part3&4・・ストーリーを見失うのは、各Partで、2セット程度発生する。そもそも、まったく聴こえないということは、起きなくなった。
→ 中盤で、サイドチェンジしてきたストーリーに理解が付いて行けず、???何の話やねん???というケースは多々あるが、聴こえてはいるはず。ただ、語彙不足か、音ズレで、理解出来ない現象が起きます。(← まるで、ウーゴ音読すれば解決するかのような書き口)
d. L:全体の何%が聴き取れましたか?と誰かに聞かれたら? ・・70〜72%程度

・・更に今回も・・長々と、駄文失礼しました。

この短期連載の第三弾は、
『英語を勉強する時間の確保と、TOEICに取り組む意識』 にフォーカスを当てて、各スコア帯での感触の比較をしてみたいと思います。

最後まで、お読みいただき、ありがとうございました。


2015/06/13  Massy

テーマ : TOEIC
ジャンル : 学校・教育

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Author:Massy(マッシー)

・大阪出身、千葉在住のサラリーマンです。
・来たる東京五輪で、ホームステイの受け入れ(=ホストファミリー)出来るレベルの英語力を付けたくて、勉強してます。

🌟2015年05月に、T: 730点を達成しました。

🌟2015年11月に、英検2級に合格しました。

🌟2015年11月に、T: 800点を達成しました。

【TOEIC スコア履歴】
#2012年度#
*初受験*
初夏? 410(詳細不明)
#2013年度#
月 回数 Total (L / R)
03 178 425 (L230/R195)
06 181 495 (L280/R215)
07 182 525 (L315/R210)
*10月より花田塾に入門
10 184 495 (L290/R205)
11 185 600 (L330/R270)
#2014年度#
01 187 600 (L340/R260)
03 188 650 (L345/R305)
@最高点に浮かれて一時休止@
*5月下旬ブログを開設!
05 190 610 (L345/R265)
07 192 535 (L250/R285)
*8月にトミプロ初参加
*9月より2.0倍速トレ導入
09 193 695 (L380/R315)
11 195 675 (L325/R350)
12 196 720 (L360/R360)
#2015年度#
01 197 705 (L380/R325)
02 #IP 720 (L385/R335)
03 198 705 (L385/R320)
*5月よりトミプロ(リスニング強化プロジェクト)参加!
05 #IP 735 (L405/R330)
05 200 795 (L415/R380)
06 201 790 (L410/R380)
07 202 770 (L395/R375)
09 203 745 (L400/R345)
11 #IP 680 (L330/R350)
11 205 825 (L430/R395)

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR