【730点突破記念_②-前編】試験中の時間配分、使い方について

みなさん、こんにちは。

#第一弾の記事については、さっそく沢山の応援コメントいただき、ありがとうございました。
→ とても励みになります!暖かいコメント嬉しいです。

本日の【730点突破記念!】記事の第二弾は、『試験中の時間配分、使い方&リスニングで音のサンドバック状態』について、スコア帯別(400点台、500点台、600点台、700点台)比較をしながら書いてみたいと思います。

・・その前に・・
・・この記事から読んでいただいている方向けに、デビュー戦から約3年間のスコア推移を簡単におさらいしておきます。
(いずれもトータルスコア、今日は音の話をするので、L: 履歴も追記しました。)

【スコア略歴】(15/06/13時点)

2012年のデビュー戦: 410点(たぶん、7月 / L:215)
2013年の最高点: 600点(12月 / L:330)、最低点:425点(3月 / L:230)
2014年の最高点: 720点(12月 / L:360)、最低点:535点(7月 / L:250)
2015年の最高点: 735点(5月IPテスト / L:405)、最低点:705点(1月、3月 / L:380、385)

・・ということ(前提)で、 先に進みます。

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#記事が、長くなってしまったので、
前編と後編の2部立てに変更しました!

#################

まず、
☆1.  『 本番での時間ペース配分、気を付けている(いた)こと』について、スコア帯別に比較しながら、書いていきます。

400点台の時代(=暗黒時代)
a. 時間ペース配分 
残念ながら、この時代には、作戦なんかありません。。リスニングでは、音の濁流に呑まれ、リーディングは、主語も動詞も副詞も形容詞も、すべて語彙不明で読めない文章と格闘する2時間でした。
→ もはや、罰ゲームの世界で、、2時間キレずに座っていられるのか?というイベントと割り切って受けていました。

b. 気をつけていること
・L:音源流れている途中で、聴こえないからと、途中でフテ寝をしたりして、周りの受験生に迷惑をかけないこと。(← 時々、イマスネ、こういう人。でも、良い子のみなさんは決してマネをしてはいけません!)
→ この頃は、真面目に、もう今日はこれ以上、ムリ!って思った時に試験官に手を挙げる練習だけはしてから、毎回、試験会場に向かってました。(←本当にダメなら、give upしてもいいんだよ!という『事前の決め事』が自分を助ける拠り所にしていた。)幸い、一度も使わずに済みましたが。。
・L/R:共通で、どんな分からなくても、頑張ってとりあえず何かマークを塗ってみる(=決して、白紙提出とかにしないよう努力する)

c. 目標正解数・・なし!!と、キリッ!と言いたいとこですが、欲張りなので実は50%くらい合ってるといいなぁという淡い願望を持ちながら、試験問題を解いていました。

500点台の時代
a. 時間ペース配分 
・4〜5回受けると、さすがに、次回はこうしてみよう!というダメなりに前向きなシナリオは作れるので、それを試しに行く感じでした。(だいたい、そんなに思った通り上手くできず、パニックに陥るのですが。)
・L:は、Part2の終盤(No.30付近)くらいから、分からないのに聴いても精神衛生上よくないので、最後の10問塗り絵して、その時間で、ずっと、Part3の先読み練習を徹底的にしていた。
→ 兎に角、Part3の前半5セットが勝負なので、Part1&2のディレクションと上記の時間は、先読みタイムにあてて、当時ダメなりに読む練習をしてました。
・R:文法特急(しかも4章くらいまでしか理解出来ない)ネタが、全てなので、Part5勝負!14:30くらいまで40分近くをPart5に使ってました。
❶まず、塗り絵32〜38丁寧に・・5分、
❷Part5・・35分、
❸Part6・・12分、
❹Part7・・残り23分?
(シングル3〜4パッセージくらい解いて、終了)

b. 気をつけていること
・塗り絵に何をマークするかは、試験会場に来るまでに決めたシナリオ通りに塗る。
・Part2も質問文が5W1Hでなければ、その場で捨てて、a を塗って、残りの時間はPart3の先読みに回す。
→ 分からないのに、参加してるフリをしてウンウン聴くのは時間の無駄。そんな暇があれば、後半1セットでも多く、先読み待ち伏せリストをつくって、キーワードを拾いに行った方が確率高いと考えていました。

c. 目標正解数・・60%(5問中3問)をどうやったら取れるか?を考えながら、分かりそうな難易度の問題を探しながら解いていました。
→ どこかの有名な先生方の検証の結果、128問正解すれば、600点は確実に取れる!というのを知ってから、自然とそこを目指すようになりました。(=確か、全員990ホルダーの先生が3人組で同じ地方会場にエントリーして、各自、126問、127問、128問の正解で打ち止めして、どこが600点のボーダーかを確認する作業された報告をみて感動したことを覚えてます。。)

600点台の時代
a. 時間ペース配分 
・L:は、Part3&4の先読み時間をいかに捻出するか?を最優先になった為、Part1の写真をボーッと眺める時間が激減した。
→ Part1は写真を見た瞬間、Part2は質問文を聞いた瞬間に、回答に使ってくるフレーズを何パターンか待ち伏せして唱えることを習慣とした。
→ この頃は、あまり成果が出なかったが、600後半から700点台に載った頃から、待ってるキーワードがドンピシャで来るケースが増えたので、この練習は無駄ではなかったのかと。
L: の先読みは、4セット目まで逃げて、 5セット目で追い付かれ、7〜8セット目で崩壊するケースが多かった。
R: 澤田塾のサイト(← 他の記事で纏めようと思います。)で、『ダブルパッセージから取り組む重要性』を見てから、ダブルパッセージにチャレンジする時間を確保するため、Part5&6を14:20で通過(35分弱)出来るために、どうするか?を意識するようになった。
❶まず、塗り絵25〜28丁寧に・・2分、
❷Part5・・25分、
❸Part6・・9分、
❹Part7・・残り39分?
(シングル5パッセージ&ダブル2パッセージを解いて、終了)

b. 気をつけていること
花田塾で、『待ち時間に何をするべきか?とかタイムマネージメントの重要性を習った!』ので、青い開封シールを切ってから、リーディングでタイムアップする迄に、どんな作業をするべきか、5分単位でやるタスクを洗い出して、本番での誤差修正をする作業をやり始めました。(=今やってる秒単位のシナリオ作りの原点)
・Part3&4は、3問全滅を回避しつつ、2問を確実にとるため、設問選択肢を見て、どっちが取りやすいキーワードか?を予想しながら、音を待つようにした。
・試験前に立てた、タイムテーブル通り各Partを通過出来ているか?を常に、意識する。
→ 予定通り行ってない場合に、何を捨てるか?を即断即決する。

c. 目標正解数・・67%(3問中2問)をどうやったら取れるか?を考えながら、分かりそうな難易度の問題をチョイスする感覚を身に付けようとした時代。

700点台の時代
a. 時間ペース配分 
・この頃から、アドリブは極力使わずに、事前に決めたシナリオ通り、本番で演じきるスタイルに変わってきた。
→ 青いシールを切ってから、リスニング序盤は10秒単位でやるタスクは全て書き出してあるので、その通りやります。
→ 各ディレクション、Part3&4の質問タイムは、無音の時間も含め、秒単位で感覚を体に叩き込んであるので、この間で決めたタスク(主に『設問選択肢の先読み』)を淡々とやります。
L: の先読みは、6セット目まで逃げて、 7セット目で追い付かれ、ここから10セット目まで、前のセットの設問読み上げタイムの約30秒を使って、15文の設問選択肢をすべて読み切り、最後まで凌ぎ切る並走スタイルです。(たまに最終セットで崩壊します。)
❶Part5・・15−16分、
❷Part6・・7−8分、
❸Part7・・残り51−53分
(シングル2パッセージ or シングル&ダブル各1パッセージの塗り絵を発生させて、終了)

b. 気をつけていること
・普通にやれば、650点を外さなくなったので、想定通りに行かなかった時のパニック対策に重点を置いています。
→ 音テストの時に、聴こえなかったらどの席に替えてもらうか?は、欠席者が確定した12:35の時点で、可能な席の有無を確認しています。
→ 音が聴こえなくなった時の対策として、Part2で5問連続で聴こえないケースは想定して、昔、どうやって耐えたか?思い出しておきます。
→  Part7は、残り時間50分〜55分で開始した時に、何問塗り絵をするか?は、事前にルールを決めているので、どんな展開になっても帳尻合わせをします。(Ex. 残52分なら、12問捨てるなど)
・苦しい時ほど、自分を信じてあげること。
→ 普段、キチガイのように負荷をかけてるのは、全てこの時の為でしょう?と積み上げてきたことを信じる。
・リーディングは焦って、上滑りし始めたら、1回で読んで分かるところまで勇気を持ってスピードを落として読む。

c. 目標正解数・・75%(=150問)、リスニングは80問以上正解を目指し、リーディングは70問を切らないように、粘ろうとするのが最近の感覚です。

 思った以上に、記事が長くなってしまったので、
★2.  『 リスニングパート(L:)での音のサンドバック状況』について は、次の記事(=後編)に分割して書きます。

・・つづく・・

テーマ : TOEIC
ジャンル : 学校・教育

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プロフィール

Author:Massy(マッシー)

・大阪出身、千葉在住のサラリーマンです。
・来たる東京五輪で、ホームステイの受け入れ(=ホストファミリー)出来るレベルの英語力を付けたくて、勉強してます。

🌟2015年05月に、T: 730点を達成しました。

🌟2015年11月に、英検2級に合格しました。

🌟2015年11月に、T: 800点を達成しました。

【TOEIC スコア履歴】
#2012年度#
*初受験*
初夏? 410(詳細不明)
#2013年度#
月 回数 Total (L / R)
03 178 425 (L230/R195)
06 181 495 (L280/R215)
07 182 525 (L315/R210)
*10月より花田塾に入門
10 184 495 (L290/R205)
11 185 600 (L330/R270)
#2014年度#
01 187 600 (L340/R260)
03 188 650 (L345/R305)
@最高点に浮かれて一時休止@
*5月下旬ブログを開設!
05 190 610 (L345/R265)
07 192 535 (L250/R285)
*8月にトミプロ初参加
*9月より2.0倍速トレ導入
09 193 695 (L380/R315)
11 195 675 (L325/R350)
12 196 720 (L360/R360)
#2015年度#
01 197 705 (L380/R325)
02 #IP 720 (L385/R335)
03 198 705 (L385/R320)
*5月よりトミプロ(リスニング強化プロジェクト)参加!
05 #IP 735 (L405/R330)
05 200 795 (L415/R380)
06 201 790 (L410/R380)
07 202 770 (L395/R375)
09 203 745 (L400/R345)
11 #IP 680 (L330/R350)
11 205 825 (L430/R395)

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