花田塾@奮闘レポート・最終回 〜Reading編〜

こんにちは。

いよいよ、2014年度も今日で最後となりました。
1月公開テストまでは、いよいよ2週間切ってきましたね。
年末年始は色々な大変な時期ですが、隙間時間を大切に頑張っていきましょう!

10月末に短期連載といいつつ、最終回を書く余裕がなく先延ばししてきました。。

2014年度最後の記事として、花田塾の体験レポート・第四弾を書きます。

最終回は、Readingコース編です。
2014年1月〜3月に、発音コース(前回の第三弾で執筆)と同じタイミングで受講しました。

 
#前回迄のバックナンバー
 ↓↓
花田塾@奮闘レポート❶ 〜プロローグ〜

花田塾@奮闘レポート❷ 〜Listening編〜

花田塾@奮闘レポート❸ 〜発音編〜

#ここから、書くことは、massyの個人的見解です。先生や塾の魅力、雰囲気をお伝えしたいのが目的です。ちなみに、花田先生に、許可をいただいたわけでもありません。(Tommyさんオフ会で、2回ほどご一緒して、お話し&スコア報告&著書にサインを戴いた程度。。)

今回も、当時の受講ノートをパラパラ見ながら、当時の状況を思い出しました。

【基本的な授業の流れ】
・まず、冒頭で小テストを本番とタイミング、マークシートを使って、受験します。
→ 問題数とタイプによって、時間は毎回異なります。
→ 目安は、Part5&6・・1問30秒、Part7・・1問1分 プラスα見直しで30秒くらいの回が多かったです。
・テストは授業を受けて行く中で、各自が自己採点します。
・授業後に、当日のスクリプト&和訳付冊子が授業終了となります。

【massyの奮闘記&受講した所感】
・今年の1月 から始まった当時は、とにかくPart5が遅い(30分くらいかかる)、Part6で1セット3問全滅する問題がかなりの確率で発生していたのが、最大の悩み事でした。
→ ベストセラー・文法特急シリーズ著者の花田先生の授業で何かヒントを得たいというのが切実な願いで参加しました。

・受講した所感を一言で纏めると、Part5&6は、勘や雰囲気、文脈ニュアンスで解くものではない!すべての問題はロジックで解くべし!!ということでした。
→ もちろん、語彙を知らなかったり、品詞を見分けれないと、ダメなのでもちろん前提知識の強化は並行して強化必要なわけですが。。

・花田塾の特徴にもなりますが、スコアによるクラス分けはされていません。満点目指す人も、600点載ったばっかりの当時の私のような者もみんな同じ教室で、同じ内容の授業を受けます。
→ そういう意味では、900点以上の人にも学びはあるし、600点行かない人にも最低限、こういうこととは知っておくといいですよ。という学びのポイントを花田先生はたくさん伝えてくれます。どう生かすかは、本人次第ですので、復習の出来が大事なポイントになる気がします。

《主に、Part5&6向け》
・全部で8回(1回は直前講習を兼ねてます)受講しました。

・初回は、Part5の14問を使って、3時間半近い授業が行われました。
1問を使い、文法ポイントの説明、文構造の補足、パラフレーズ、誤答選択肢はどういう使い方なら正解になれるのか?etc. というポイントを徹底して解剖してくださいます。
→ 自分一人なら、答え合わせして通り過ぎる問題からも、こんなに多くのことが学べるよ!という先生のメッセージに、普段の勉強の仕方/アプローチがいかに甘かったを思い知らされました。

・花田先生の文法特急にも書かれていますが、「同品詞 vs 異なる品詞」 の着眼ポイントで「文脈先行 vs 構文、キーワード型」 を見分けれることによって、全文読まなくても解ける問題あるよ!そこで、時間短縮の貯金つくりませんか?という主旨は徹底していて、授業中に、何度も繰り返し強調されます。

・語法(前置詞の組合せが固定だったり、目的語に人やthat節をとれるorとれない)の問題は、知らないと答えれない側面もありますが、その中から、同じ語法をとれる類義語を書き出し(concerninng , regarding + about →この語法がとれるものは、ノート見返すと、あと8個あります。全部言えますか?)で、復習頑張れば、上級者でも語彙も増やせる工夫があらゆるところでされています。

受講が終わった時点での変化と成長は、選択肢の意味やニュアンス、文脈から解きにいくことは減り、構文(Sが何で、Vが何か?)を真っ先に探しにいく習慣がついたことだと思います。

・最後は、自戒も込めて、、1問に40秒以上かけるのは無意味ということ。分からない問題の見切り時の大切さですが、なかなか本番では実践出来ていません。。次こそは・・!

《主に、Part7向け》
・いきなり救いがない話になってしまいますが、花田先生曰く、このPart7は、急に簡単には伸ばすのは難しいとのことでした。
→ だから、やるのが無駄とかいうのではなく、すぐにスコア伸びなくても、焦らず学習スパイラルを積むことが結果、スコアアップになるよ。という主旨です。

リスニングの「Part3&4の設問先読み」は、このPart7が早く処理できるようになると、結果として改善するので、そういう視点(楽しみ?)も持って取り組むと、やる気が出ませんか?という花田先生のお話は共感できました。

・本題へ。シングルパッセージ(No.153-180)にも前半、後半があるのは意識したことがなかったので、前半、No.162-164くらいまでは、キーワード検索で拾える問題が多め。それ以降の後半は、全文読んだ方が早いという感じの話でした。
→ 戦略系ですが、こういう話も悩んでる時のヒントになりました。
→ 600ギリギリ狙い(R: 270前後)の時は、シングル前半頑張って、残りは15個ほどいきなり塗り絵してから、ダブルパッセンジャー(No.181-200)を3セットプラスα解くことを目標にやっていました。

・後は、残り10分とか5分とかを切って、かなり解き残しがある時のあがき方 なんかも教えていただきました。
→ 最悪、第一段落読んで、主旨が把握して解ける問題は解いてみる。(勘で解くよりはマシ)
→ suggest系、NOT系 の問題は時間で追い詰められた時には深追いしない。
→ 語句の言い換え(〜 is closest meaning to  ??)は前後だけでも読んでみて、知ってれば答えてみる、(これも、勘解くよりはマシ)

【番外編】
・直前リーディングもそうですが、やはり指導に力が入っているのは、Part5のアプローチです。

・Part5とはいえ、解説終わったら、必ず一文音読を繰り返すことは、新鮮でした。
→ 最近、サボり気味ですが、Part5の正解文が音読で詰まらずできるようになると、Part7の下地強化にもなるので、少しずつ、リーディングPartの苦手意識が減ってきた気がします。

・・改めて、当時のノートを振り返ると、言い換えだったり、文構造でまだまだ復習足りていないなと思いました。

→ 1回解いた素材をそのまま放置するのはもったいない!
→ 正しい理解をした素材のメンテナンスを繰り返すことで、知識が定着しどこかでスコアアップに繋がっていくのかと感じました。

以上で、花田塾@奮闘リポートは「完」となります。

最後まで、読んでいただきまして、ありがとうございました。

こういう小さなブログに遊びに来ていただいたご縁から、多くの学習者と交流することが出来たこと、感謝します。また、来年も頑張りますので、よろしくお願いします。


2014/12/31  massy

テーマ : TOEIC
ジャンル : 学校・教育

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プロフィール

Massy(マッシー)

Author:Massy(マッシー)

・大阪出身、千葉在住のサラリーマンです。
・来たる東京五輪で、ホームステイの受け入れ(=ホストファミリー)出来るレベルの英語力を付けたくて、勉強してます。

🌟2015年05月に、T: 730点を達成しました。

🌟2015年11月に、英検2級に合格しました。

🌟2015年11月に、T: 800点を達成しました。

【TOEIC スコア履歴】
#2012年度#
*初受験*
初夏? 410(詳細不明)
#2013年度#
月 回数 Total (L / R)
03 178 425 (L230/R195)
06 181 495 (L280/R215)
07 182 525 (L315/R210)
*10月より花田塾に入門
10 184 495 (L290/R205)
11 185 600 (L330/R270)
#2014年度#
01 187 600 (L340/R260)
03 188 650 (L345/R305)
@最高点に浮かれて一時休止@
*5月下旬ブログを開設!
05 190 610 (L345/R265)
07 192 535 (L250/R285)
*8月にトミプロ初参加
*9月より2.0倍速トレ導入
09 193 695 (L380/R315)
11 195 675 (L325/R350)
12 196 720 (L360/R360)
#2015年度#
01 197 705 (L380/R325)
02 #IP 720 (L385/R335)
03 198 705 (L385/R320)
*5月よりトミプロ(リスニング強化プロジェクト)参加!
05 #IP 735 (L405/R330)
05 200 795 (L415/R380)
06 201 790 (L410/R380)
07 202 770 (L395/R375)
09 203 745 (L400/R345)
11 #IP 680 (L330/R350)
11 205 825 (L430/R395)

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